会社概要

私たちはチルド製品取扱いのエキスパートです。

当社業務内容

当社は、「メイトーブランド」で牛乳、乳製品の製造・販売をしています「協同乳業株式会社」の販売会社です。

主な特長は給食事業に特化していること、厳しい安全基準をクリアした商品をお届けする物流網をもっているところです。

取り扱い商品は、協同乳業(株)製造の牛乳、発酵乳、清涼飲料、乳酸菌飲料、プリン等商品全般を常時在庫管理し販売しています。これらの商品を主に病院、高齢者施設、幼稚園、保育園、給食事業者、給食食材取り扱い問屋に販売しております。

物流につきましては、協同乳業(株)グループである株式会社食品流通システムの物量網で祝日を含む月曜日から土曜日に商品をお届けしています。

食品を取り扱う際、何よりも重要なことは、食品を「安全・安心」に取り扱い、「安全・安心」をお届けすることです。私たちは、まさにチルド製品のエキスパートとして、乳業ならではの徹底した衛生管理と厳しい安全基準で皆様に商品をお届けしています。

私たちを取り巻く環境は、時代と共に変化していますが、「チルド商品取り扱いのエキスパート」として今後もお客様にご満足をお届けして参ります。

企業理念

(1)基本理念

①創業の精神を継承し、会社を愛し支える人々と共に活動し発展します
②自然の恵みを大切にし、健康で豊かな食文化の創造につとめます

(2)経営理念

①お客様から発想し、お客様の期待と満足にこたえます
②企業の資質を磨き、安心と信頼を築きます
③創造力と活力を高め、経営の安定強化をはかります

(3)行動理念

①最終ゴールを社員全員で共有し、完遂に向け全力で行動します
②積極的な情報収集から、新たな思考・発想を生み出します
③動的かつ自発的に行動します

(4)ビジョン

関東地区商物リンク提案をし続けます
~商品に加えて、物流サービスの強みを発揮する~

概 要

【名称】

メイトーフードサービス株式会社

【設立】

平成 18 年 1 月 1 日設立

【沿革】

昭和 41 年 10 月:協同乳業(株)の販売会社第 1 号として名糖乳業株式会社設立
平成元年 4 月:販売強化のため首都圏を中心とする販社グループとの合併を進め(株)メイトーとしてスタート
平成 14 年 1 月:物流ネットワークの強化を目的とし、協同乳業(株)グループ 5 社が統合し
(株) 食品流通システムとしてスタート
平成 18 年 1 月:(株)食品流通システムより販売部門を独立、新たにメイトーフードサービスとしてスタート、今日に至る

【資本金】

30 百万円

【株主】

協同乳業株式会社 100%

【事業内容】

各種乳製品、業務用アイスクリーム、冷凍食品、その他菓子類の販売ならびにこれに関する一切の事業

【決算期】

3 月期

【売上高】

4,197百万円(2025年度)

【主要仕入先】

協同乳業株式会社、関東乳業株式会社、その他乳業会社、ほか食品メーカー各社

事業所一覧

本社
〒103-0016  東京都中央区日本橋小網町 17-2

営業部
〒103-0016  東京都中央区日本橋小網町 17-2
☎:03-3639-2966  fax : 03-6682-0908

多摩物流センター
〒190-0182  東京都西多摩郡日の出町平井 20-7
☎:042-588-7151  fax : 042-588-7220

習志野物流センター
〒274-0071  千葉県船橋市習志野 4-10-1
☎:047-477-2525  fax : 047-475-7794

埼玉物流センター
〒354-0045  埼玉県入間郡三芳町上富 173-8
☎:049-210-1203  fax : 049-210-2722

上田センター
〒389-0514  長野県東御市加沢 138-26
☎:0268-64-7676  fax : 0268-64-7670

協同乳業グループカスタマーハラスメントへの対応基本方針

2026年6月30日
協同乳業株式会社

はじめに
協同乳業グループは、「酪農と乳業の共生」の精神のもと、生産者(酪農家)の想いを乗せ、消費者へ自然の恵みである「乳の価値」をお届けすることを使命としています。そのため、お客様からのご意見やご要望を真摯に受け止め、商品・サービスの改善および品質向上に努めています。
一方で、昨今、妥当性を欠く内容の要求や、社会通念上不相当な言動により、企業の業務に支障をきたすいわゆる「カスタマーハラスメント」が社会問題化しています。
これらに対して、協同乳業グループは、毅然とした対応を行うことで職場環境を維持し、皆さまに「安心」と「満足」を提供し続けるため、「協同乳業グループカスタマーハラスメントへの対応基本方針」を定めます。

1.カスタマーハラスメントの定義
協同乳業グループは、ステークホルダーからの申し出・言動のうち、要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により従業員の就業環境が害されるものをカスタマーハラスメントと判断します。

2.カスタマーハラスメントに該当する行為例
(1)身体的な攻撃(暴行、傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫、中傷)
(3)名誉毀損、侮辱に繋がる言動
(4)威圧的な言動
(5)土下座の要求
(6)継続的な言動、執拗な言動
(7)拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
(8)差別的な言動、性的な言動
(9)従業員個人への攻撃、要求
(10)正当な理由のない過度な商品交換、金銭補償、謝罪の要求
(11)インターネット・SNSに個人情報等の公開、誹謗中傷
上記行為は例示であり、これらに限るものではありません。

3.カスタマーハラスメントへの対応
協同乳業グループにおいてカスタマーハラスメントに該当する行為があると判断した場合、組織で毅然とした対応を行います。
また、特に悪質な行為と判断した場合には、警察や弁護士等に相談のうえ、厳正に対処します。

4.カスタマーハラスメントへの取り組み
協同乳業グループは、カスタマーハラスメントに対する対応姿勢を明確化するとともに、以下の体制を構築しています。
(1)従業員のための相談対応体制、被害を受けた従業員への配慮措置の整備
(2)従業員への教育・研修等の実施
(3)カスタマーハラスメントへの対応方法、手順の整備

以上

【補足】
本方針は協同乳業グループの基本方針であり、グループ会社の一員である当社(メイトーフードサービス株式会社)もこれに基づき対応いたします。
なお、具体的な対応手順については、当社が定める運用マニュアルに基づき適切に対応いたします。